◆ 掲示板について ◆

 愛するお子さまを失われることは、とても哀しい出来事ですが多くの方々が同じ境遇を体験し、その哀しみを乗り越えてきております

 この掲示板は、皆様方の支えによって体験者の傷ついた心を癒し『元気と勇気を与えることのできるページ』になることを願っております

【掲示板を利用なさる前に必ずお読みください】




◆ 掲示板をご利用できる方 ◆

我が子を失った哀しみの乗り越えて、次のステップへ向けての掲示板でございます。

この掲示板は流産や死産・中絶などで大切なお子さまを亡くされた方でございましたら、どなたでもご利用いただけます。

あの子が教えてくれた贈り物を感じて、前向きになれるような掲示板にいたしましょう。

■お子さまの笑顔のために日頃心がけていること
■毎日の生活の中で、ふとお子さまを感じた瞬間
■どのようなことをすればお子さまは喜んでくれるのか
■お子さまへのメッセージ

他にも、どのようなことでも良いのですよ
お子さまのためにも楽しさと優しさが感じられる内容をお話ください

ご両親の笑顔は、あの子の笑顔に繋がることでしょう




◆ 皆様方へのお願い ◆

この掲示板では「流産」「中絶」という言葉の使用は控えて
変わりに「お空に返した」などという表現
を用いるようにしましょう
尚、すべての掲示板において「殺」という文字は使用できません

まだまだ精神的に不安定な方も大勢いらっしゃいます
投稿される方も、返信される方も、温もりある文章を心がけるようにしましょう

どうぞ優しいお心で参加くださるようお願いいたします

▼万が一、以下のような書き込みを発見した場合、削除させていただきます▼
■個人情報等の公開 ■宣伝・荒らし目的のもの ■他人を傷つけるもの
■自傷行為・自殺宣言的文面 ■その他、ふさわしくないもの




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ヒマワリ RES
初めて投稿します。
現在、私にとって第三子が、お腹に宿りました。子供を産むってなんて難しいのでしょう。私にはまだ成しえていない試練でもあります。流産の悲しみを乗り越え宿った第二子でさえ守る事が出来ず胎動が元気な6カ月で泣く泣く諦める決意…病気には勝つ事はできませんでした。医学は進んでいて胎児治療もできるものだと信じてた。だけどどうにもならない事って本当にあるんですね。母として最後の愛情は我が子を楽にしてあげる事でした…それが愛情だなんて綺麗事かもしれません。実際自分が殺したんだと独り泣き叫んだ毎日を送っていましたから。千羽鶴を折ったりベビ服を編んだりする姿に旦那や親、周りはますます私を心配しました。だけど周りの理解の無さはより一層心の傷を深くしました。私はお空のあの子への想い、悲しみを全身に感じ、物を作りあげる事で現実を受けとめる事ができました。お骨もお墓もないけれど、旦那にそっくりな、亡き娘の愛らしいお顔は、私の一生の宝です。先日、私のお腹に、お空の我が子達にとっての兄弟が宿ってくれた事がわかりました。第二子の死後、私達夫婦に遺伝の影響で今後の妊娠も常にリスクを伴う事がわかりました。私にとって「産む」事は本当に難しいのです。今このお腹に宿った命は、お空のあの子達の生まれ変わりでは決してないけれど、今度こそ生きた命を温もりをこの腕に抱きたいと強く願います。どんな現実も受けとめ、今度こそ守りぬきたい。。。
2006/10/11(水) 15:00 No.93 EDIT DEL
ほのかママ
はじめまして。私は先週八ヶ月で、初めての子(ほのかと名付けました)をお空に還しました。一ヶ月前に胎児浮腫、先天性心疾患と診断され胎内死が宣告されていました。一ヶ月間、何も出来ずに、ただ泣いていた日々でした。ヒマワリさんの言うように、医学の力で胎児治療をしてくれるのでは…という期待も我が子には無理だったようで、先週、亡くなっている我が子を出産しました。ヒマワリさんは、どのような形で六ヶ月のお子さんを産まれたのか分かりませんが、私は何ヵ月であろうと、赤ちゃんが生きて出てこようが、そうでなかろうが「産んだ」ことにはかわりないのだと思います。「死産」「流産」という言葉はただの医学的な出産の種類であって、私は死産したとは思っていません。娘を出産したと思っています。ヒマワリさんも、既にお二人も出産されているじゃありませんか!私も早く、ほのかの妹や弟を産みたいなぁと思います。次は産むだけではなく、我が子を育てたいと思っています。ヒマワリさんの三人目のお子さんが元気に育つことを心からお祈りしております。私の天国にいる娘にもヒマワリさんのお子さんを守ってくれるようにお願いしておきますね。力強いヒマワリさんのお話に感銘を受け、思わず返信してしまいました。お気を悪くされた表現があれば、お許し下さい…
2006/10/12(木) 13:51 No.1 EDIT DEL
ヒマワリ
優しく丁寧なお言葉ありがとうございました。ひとつひとつのお言葉本当に嬉しく何度も読み返してしまいました。ほのかママさんは⑧カ月で出産されたんですね。あと少しだったのに、と思うときっと私より辛かった事と思います。でも私も実は「ちゃんと出産した」とゆう気持ちでいます(^-^)周囲はどうでしたか?私の周りは皆「なかった事」かのように娘の話を避けました。母には早く忘れなさいと言われ旦那にはいつまでも泣くなと怒られ、たくさん娘の話がしたくても誰も聞いてくれる人がいなかったのがやっぱり悲しかったです。ほのかちゃんはいつ産まれたのかな?私の娘は去年⑪月⑤日…『良い子』の日に産まれました(^-^)
娘は多嚢胞腎とゆう珍しい遺伝的病気でした。これは妊娠⑤カ月頃から発生する腎臓が機能しない病で、腎臓が腫れあがる一方、胃と膀胱はとうとうエコーで確認できないまま最期には心臓を圧迫しました。親なのに我が子を助けられない苦しみは計り知れませんよね…。医学がもっともっと進み、胎児水腫や心臓・腎臓病などの胎児治療があたりまえになる時代が①日でも早く来てほしいですね。
きっと、ほのかちゃんも私の娘も、天国にはたくさんのお友達に囲まれ一緒に遊んでいる事でしょう。そう思うとなんだか心が温まります。。。そして私も宿った命を産み、育てたいとゆう希望、夢を掲げ①日①日歩んでいきます。どうかほのかママさんにもまた輝かしい命と出逢い、新たな希望が生まれますよう心から祈っております。。。
2006/10/12(木) 15:13 No.2 EDIT DEL
ほのかママ MAIL
ほのかは、先週の10月5日のお昼に産まれました。なんだか、ヒマワリさんの娘さんと誕生日が似てますね(^-^)!昨日、初七日を迎えたばかりです。私は幸いにも、私もほのかも両家の家族に「おめでとう。二人とも頑張ったね」と言ってもらいました。まるで生きている赤ちゃんのように、みんなが誕生を喜んでくれました。ヒマワリさんのお母様は確かに周りにとっては悲しい出来事だから、ヒマワリさんのことを想って、早く忘れた方が良いと言ったのでしょうね。旦那様も、お辛いのでしょうけど、どうして良いのか分からなかったのでしょうね。虚勢を張ることでしか、悲しみを乗り越える術を知らなかったのかもしれませんね。現在も、亡くされたお子さんのお話はタブーですか?私達母親には悲しみも大きいけれど、我が子がお腹に居た幸せや温もりも、温かい思い出として、ちゃんと記憶に残っていますよね。だからまた、我が子を産みたいと思うのでしょうか。私は、たくさんの人達に、ほのかの話をしたいと思います。ほのかとの温かい思い出や、ほのかが残してくれたメッセージは何だったのか…など。ほのかの事を話すことが、あの子が確かにお腹の中で生きていたこと、確かに我が子として産まれてきてくれたことの証であって、私なりの供養かな…と思っています。いつか、ほのかの弟か妹が産まれたら、その子達に、ほのかのことを少しずつ、ゆっくりと話してあげたいと思います。私は33歳なので、今から次の妊娠に焦りがありますし、また病気になったらどうしようという不安がありますけどね…。ヒマワリさんには、頑張ってもらいたいなぁ!不安な時や、誰かと話がしたい、聞いてもらいたい時には、私で良ければ、お話を聞かせて下さい。待ってます。
2006/10/12(木) 16:27 No.3 EDIT DEL

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